筋肉を大きくするための1セットの回数は?目的によって変えよう

筋肉を大きくするための回数は?目的によって回数を変えよう筋トレに効果があるもの

皆さんはなぜ筋トレをしていますか?

筋トレをする理由として、健康のため、筋肉を大きくしたい、力が強くなりたいなどがあり、目的は人それぞれ違います。

そして、筋肉を大きくしたいからや力が強くなりたい方は出来るだけたくさんの回数筋トレを行おうとしていませんか?

実はそのやり方では非効率的で、それぞれの目的によって行うトレーニングの1セットの回数は変える必要があります。

では、どのようにトレーニングをすれば効率が良いのか?

今回の記事では、それぞれの目的に合ったトレーニングの1セットの回数を紹介していきます!

筋肉を大きくするための回数は?

筋肉を大きくするための回数は?

冒頭で、それぞれの目的によって行うトレーニングの回数は変える必要があります。と言いましたが、その理由として、鍛える筋肉の違いと神経が関係します。

それでは具体的に説明していきます。

鍛える筋肉の違いと神経

まず、筋肉には速筋と遅筋というものがあり、速筋は一瞬で大きな力を出す筋肉で、遅筋は長時間使い続けることのできる筋肉です。

そして、筋肉が大きくなるのは速筋の方です。

分かりやすい例として、陸上競技の短距離選手と長距離選手を思い浮かべてください。

短距離走の選手はムキムキで速筋が多く、長距離走の選手はすらっとしていて遅筋が多いことが分かると思います。

なので、筋肉を大きくしたい方は速筋を、すらっとした細マッチョを目指している方は遅筋を鍛える必要があります。

また、神経のトレーニングは自分の体や筋肉を上手く使いこなせるようにするためのトレーニングで、重たい重量を扱いたい方は神経を鍛える必要があります。


目的によって自分の鍛えるべきものが変わることが分かったと思います。

では、それぞれどのように鍛えれば良いのでしょうか?

これが冒頭で言った、それぞれの目的によって行うトレーニングの回数は変える必要があります。

という事です。

回数によって鍛えられる筋肉は変わります。

次はその回数について説明していきます!

トレーニングの回数

トレーニングの回数

まず、遅筋を効率よく鍛えるための回数です。

先ほど遅筋は長時間使い続けることのできる筋肉と説明したので、なんとなくわかると思いますが、

いいとされているのは、1セットで20回以上です。

この回数以上になってくれば、遅筋を良く刺激出来ると思います。

筋肥大を目的とする方は、1セットで8~12回が良いとされています。

重量を調節して8~12回ぐらいで限界まで追い込みましょう!

扱える重量を大きくしたい方は、1セットで3~6回ぐらいで限界がくるように重量を調節することが良いとされています。

高負荷なので、うまく体を使えるように鍛えることが出来ます。

筋トレ後にはプロテインを飲もう

運動後は筋肉の合成が高まっているため、タンパク質を補給することで筋トレの効果を高めることが出来ます。

タンパク質を素早く補給するのにおすすめなのがプロテインです!

プロテインは水に溶かして飲むので吸収が速く、簡単にタンパク質を補給できます。

運動後30分以内に飲むことが良いとされています!

他にもプロテインはダイエットの効果などもあります。

別の記事で詳しく紹介してしますので、興味がある方は読んでみてください!

まとめ

筋トレをする時、それぞれの目的によって行うトレーニングの回数は変える必要があります。

トレーニングの回数によって鍛えられる筋肉が変わります。

遅筋は長時間使い続けることのできる筋肉で、1セットで20回以上の高回数が良いです。

速筋は一瞬で大きな力を出す筋肉で、筋肥大を目的としている方は速筋を鍛える必要があります。

良いとされている回数は1セットで8~12回です。

また、筋力をアップさせたい方は1セットで3~6回で限界をむかえるような高重量で行うことが効果的です。

筋肉は追い込むことで成長させることが出来るので、扱う重量を調節し限界まで追い込むようにしましょう!

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