タコは低カロリー高タンパク!ダイエットや筋トレに効果絶大!?

タコは低カロリー高タンパク!ダイエットや筋トレに効果絶大!?ダイエット

先日タコ釣りに行ってきました。何匹か釣れたので持ち帰って食べることに…

そこでタコの栄養素を調べてみたら筋トレへの効果が期待できることがわかりました!

この記事ではタコを食べることによって得られる効果を徹底解説していきます。

タコの栄養素

タコの栄養素を確認しましょう。

一般的にスーパーなどで売っているタコは茹でられているので、ここの記事ではゆでダコの栄養価でし紹介しています。

※茹でた前と後では水分量などが変わり100g当たりの栄養素が変わります。

エネルギー99kcal
タンパク質21.7g
脂質0.7g
炭水化物0.1g
亜鉛1.8mg
たこ100g当たりの栄養素(日本食品標準成分表2015年版(七訂)から引用)

カロリーが低い

タコは100g当たりのカロリーが99kcalしかありません。

これはダイエットや筋トレに欠かせない食べ物として知られているサラダチキンよりもカロリーが少ないです!しかも筋トレには欠かせないタンパク質もサラダチキンとほぼ同じ量含まれているのです。

タコに含まれるたんぱく質について詳しく見ていきましょう

タンパク質が多い!

上の表からわかるようにタコはタンパク質が豊富です。100g当たりでいえば卵よりも多いです。

100g当たりのタンパク質量は他の食材と比べてもトップクラスで21.7gも含まれています。

筋トレをしている人には欠かせないサラダチキンとほぼ同じ量のタンパク質を含んでいます。

ミネラルも豊富

タコには亜鉛が多く含まれています。亜鉛は筋肉を成長させるのを手助けする栄養素の1つです。亜鉛の効果については別の記事で詳しく紹介しているので興味のある方はぜひお読みください!

ビタミンE

体内の脂質が酸化するのを防止する抗酸化作用があることが知られており、その働きから動脈硬化などをはじめとする生活習慣病の予防や、身体の老化を予防することが期待できます。

そのため若返りビタミンとも呼ばれています。

また、ビタミンEにはホルモンバランスを調整する働きもあります。

ビタミンB2

ビタミンB2には糖質や脂質の代謝を高める働きや、肥満を予防する働きもありダイエットにも効果が期待できそうです。

食べすぎには注意

タコにはプリン体が多く含まれています。プリン体は食べすぎると尿酸値が高くなりやすくなってしまいます。尿酸値が高くなると、「痛風」を発症しやすくなります。

栄養価が高くカロリーも低いためダイエットなどに最適ですが、尿酸値が高い方はタコの食べすぎに注意してください。

ここまでタコの栄養素について紹介してきましたが、どうせ食べるなら美味しく食べたいですよね?

次はタコを美味しく食べる方法を紹介していきます。

たこの旬は

たこの旬

タコは主に3種類いるのですが、一般的にスーパーに売られていたり、釣りで釣れるタコはマダコと言います。マダコの旬は6月~8月の夏場が旬とされています。この時期はマダコの産卵時期となっているのでタコが活発になっているためよく餌を食べている状況になります。

ちなみにタコがつれやすい時期も基本的にこの産卵時期と重なります。自分でタコを釣って食べたい方はこの時期に挑戦してみてください!

たこの料理

たこの料理

タコはいろんな料理に使えておいしく食べることができます。

タコはカロリーが低いとこの記事で紹介してきましたが、気を付けることがあります。それは、調理法(料理の種類)です!

タコのカロリーが低いからといって、唐揚げしか食べなかったりすると当然カロリーは高くなります。

当然のことと言えば当然なんですが、これも気を付けるべきことの1つです。

僕のおすすめはサラダに加えて食べることです。シンプルですが余計な調味料もなくカロリーを抑えることができます。

まとめ

タコは美味しくて低カロリー、高タンパクです。ダイエットや筋トレをしている方におすすめの食材です!ビタミンやミネラルも多く含まれており、健康にも効果が期待できます。

しかしタコにはプリン体が多く含まれていて、食べ過ぎると尿酸値が上がり「痛風」になってしまう恐れがあります。なので食べ過ぎるのには注意してバランスよく食べるようにしましょう。

食べ方はいろいろありますが、カロリーが高くなる食べ方はあまりお勧めできません。サラダなどのカロリーの低い料理にして食べましょう!

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